スタッフボイスSTAFF VOICE

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何故、ゴミ屋敷やゴミ部屋が出来るのか
当社は、月に1~2件のゴミ屋敷のお片付け作業をする。
ゴミ屋敷やゴミ部屋で出来る理由は、大きく分けて二つある。
一つは体調や精神など“病的”な理由によりお片付けが困難となり、 片付けれずに部屋が埋まった人。
もう一つは、“買い込み”や“収拾”したことで物が多くなり部屋が埋まった人。
今回は、二つ目に記載した“買い込み”や“収拾”したことで物が溢れた人について 書きたいと思う。
収集癖や買い込む人の多くに、必ずと言っていいほどの 同じものが多く存在していると言うことがある。例えば、100均で購入した10本入りのボールペンの山 セールの際に購入したレトルト食品にカップ麺に調味料 そして大量の缶詰や飲料なども多い。近年、100均やホームセンターにドラッグストアなど、物が安く 大量に購入することが出来るようになった。いつか食べる、いつか飲む、いつか使うは、結果として部屋の肥しになることが多い 日本人に染み付いた勿体ない精神が、逆に勿体ないことをしている認識をして欲しい。
収集癖のある人が粗大ごみで拾って来たものを保管しているお部屋がある。勿体ない!!まだまだ使えるの発想から収拾してしまうのだろう。賃貸の場合、貸主や隣接住人からしたらたまったもんじゃない。
ちなみに、当社スタッフの住まいは余計なものを置かないし買わない。自分にあった良い物を買う。一つ買うなら一つ捨てる、一年使わないものは翌年処分する。これは、当社スタッフに共有して実施しているルールである。個人的に下着や肌着は少し着慣れたものが良いと考える自身も 新しい下着を購入した際、別れ惜しいが新旧入替することでタンスの 肥しを減らすようにする。結果、タンスや引き出しの収容率は1/3程である。





